最近、仕事でお友達になったクライアントのスーさん(仮名)。
私は日本語を話す方と英語を話す方の間になって仕事することが多く、どれだけ早く正確に尋ね、的確な答えを聞き出して相手に伝えるかがプレッシャーになることがある.
出会った瞬間はスーさんに対して
あまりいい印象がなかった私だから、(← とっても
失礼な奴)きっと態度もでかかった(悪かった)に違いない。
BUT//
態度の悪い私になんで、ここまで良くしてくれるんだろう?
ここまで話していいの?ってくらい、よくしゃべって下さいました。
(おまけに、あとからお礼の手紙なんかもいただいてしまった

)
だんだんと、こんな悪態をとった私に親切にしてくださる事に
何かの救いの手を差し伸ばされてる気がして、心の中の何かトガッテた
用なものがすーっと抜けて来ました。
いろいろ話しててすぐに仲良くなりましたが、バタバタしてしまって
別れる挨拶もできずに別れてしまった。
翌日、そーいえば、あれからスーさん、無事に家に帰れたかなあ・・
と考えながらスーパーに入ろうとしたら・・
買い物を済ませて、スーパーから出てきたのは、スーさんだった
自分でもびっくりだけど、こういう事ってたまにある。
実はスーさん。最近、アルツハイマーが始まってるかもしれないってことで、顔を合わせたとき, 声をかけても
”あなた誰?”っていわれるのが怖くて声をかけるかどうか一瞬、迷った。おたがいに目があったとき、スーさんもなんとなく私が誰だかわかったような顔をしたので、思い切って声をかけてみた。
そこで、あーだの、こーだのとまた話に花がふくらみ
スーさんは”あなたの顔だけは、どうしても
覚えてたのよね〜”と言ってくれた

今日、判明したのだけど、私は、スーさんと3年前にもお会いしてるようだった。私はすっかり忘れてたのにスーさんは覚えてた。
あー。映画”クリック”のリモコンが欲しい〜

話から想像するに、3年前に私が、スーさんに頼まれたことは
かなり面倒だったようで、私は協力性のある態度をとってなかった

と思う。私ならあり得るなあ。。と悪魔の私がササヤイテル.
先日、私がスーさんにお会いしたときスーさんは、そんなちっちゃな(?)昔の思い出には触れず、私にスーさんを知る2度目のチャンスをくれました。
一度逃した出会いだから、今回のスーさんとのこの出会いは大切にしとかないと。