
4月から延期になったコンサート。やっと行くことができました〜!
やっぱり会場には
レッドT−シャツを着た人たちが目立ちました。席が近かったニュースレポーターも赤のシャツ着てましたよ。
パールジャムの前にもう一つのバンドがオープニングだったんですが、
コンサート記念Tシャツ買うのに、45分くらい並んでたので見られませんでした。狭いところに、知らない人同士がぴったりくっついて並んでるので、並んでる人たちはみんな、イライラが隠せずみたいだった。”こんなんじゃ、東京の満員電車乗れませんよ〜”とジョーク言ってみた。(ぜんぜん、ジョークになってない気もしたけど・・)

パールジャムは、めっちゃ、かっこよかったです。


まず会場に入ってすぐのところに”ONE”のテントがありました。これは、たぶん、日本でいうと”
ほっとけない世界の貧しさキャンペーン”かなと思います。恥ずかしい話ですが、この”ONE”という
プロジェクトも聞いたことはありましたが、聞いた"事”があっただけ。
今日からホワイトバンドつけてます。http://hottokenai.jp/act/index.html
”セカンドチャンスをくれて、ありがとう!””僕たちを許してくれてありがとう”と言い、アメリカの国旗を高々と抱えて開幕〜!
ステージの目の前にいたラッキーな人たち数人が、ステージに招かれて、U2とピアノやギターを演奏したりBonoと踊ったりする楽しいときもあったと思えば、みんなで一つ(ONE)なって自分が生きてる国よりも貧しい国で生活してる人たちのを助けようっていう熱く語る(歌う?)ときもあって、アンコールも何度も何度もあって、とってもいいコンサートでした。
政治家は自分の国を守るのが一つの義務だけど、歌は国境を超えて、多くの人たちに忘れかけてたことを気付かせてくれて、世界の人たちの願いを一つにさせてくれてると思いました。