2008-02-29(Fri) 16:52:12
足にちょっと不快があってリハビリの処方箋を頂きたく、知り合いの整形外科で短距離走のコーチもしてるドクターに連絡して、手術の合間の時間(彼のランチタイム?)に見てもらいました。レントゲンを取るようにいわれたときは、どうせ、筋肉をひねっただけだし必要ないんじゃないかなと思いましたが、せっかくなので、いろんな角度から計6枚くらいのレントゲンを取ってもらいました。
結果、いらないとこに1つ骨が出来てるせいで、骨と骨がぶつかりあってるとのこと。お、どうせ、筋肉だろうよーと思ってただけなのに。。おまけに、筋肉じゃないのでリハビリしても、意味ないとのことでした。炎症止めを飲んでもいいけど、あまり飲み続けると胃に悪いからともいわれ。。手術して骨を取り除く事もできるけど、今は薦めないとのこと。じゃー、どうしたらいいのか?スポーツは全部止めるべきなのか?とふと思いました。 あんこに結果を告げると、ふーん、そうなんだ。の一言。この人、やりたい事があれば ”Mind over matter" (気力で乗り越える)と信じてますからねえ。 昔だったら、こんな事聞いたら、怒ってたかもしれないけど、この冷静な返事で逆に”骨が1つくらい多くあったからってスポーツができなくなるわけでもなくて、今、すぐ手術したりなんだしなくても大丈夫なんだー”と逆に安心しました。実際、ドクターも痛かったら運動量を減らすようにくらいにしか言わなかったし。。 といいつつ、ちょっと心配だったので、知り合いのERドクターに”私ねえ、エクストラ ボーンがあるらしいの。でも、全身麻酔で副作用があって、これ以上、変に(頭が)なっても困るんですよねえ”と冗談まじりで聞いてみたら、最初は真面目な顔してた彼も”ない場所に出来る骨なんて誰にでもあるもんだから安心しなさい”と言ってくれて、なんだか安心しました。 アメリカのドクターは素直に全部を患者に伝えて、症状を和らげる全ての治療の可能性とリスクを患者に伝えて、患者に治療を選ばせるというときがあるけど、自分が選んだチョイスがいい結果に繋がらなかったらどうしようとか、いろいろ考えてしまって精神的には大変です。 盲腸なんかのときは、みつかったらすぐにアメリカでは手術してます。これは、ほぼ強制的かな。スコープで手術して翌日、退院みたいな手術。。日本は、”散らす”(どうやってかわからない)そうなんですが、ハワイに来て、盲腸が破裂してる方もたまにいらっしゃるようです。 |














































”うーん、かなりこってるね〜。運動する前後にストレッチやってる?”
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